IE9ピン留め
1月31日 2月11日は沖縄市長講演会ヘ
  米沢市は沖縄市と姉妹都市の関係にあります。私が議員になって間もない平成6年に市議会が「姉妹都市提携」を議決しました。

 沖縄市と米沢市の関係は、ご存じのとおり米沢藩最後の殿様上杉茂憲(もちのり)公が明治14年に第二代沖縄県令に赴任したことから始まって、日本を代表する建築家伊東忠太、沖縄第二高等女子校長になった千喜良英之助、などよく知られた米沢出身者の沖縄での活躍がありました。

 「提携調印式」には、沖縄市議会から議員も何人か出席されました。たまたま私の隣は、共産党の議員の方でした。いわゆる「反戦地主」と言われる基地に土地を奪われた沖縄の農民で、彼は、基地の隣接地で、議員活動をしながら主に酪農を営んでいました。

 いろいろと基地の問題など、沖縄の抱えている課題など話をうかがったものでした。

 それから、一週間もたたない日、新聞を広げると、大きく彼が写っているではありませんか。傍らには、米軍戦闘機が落としていった人の背丈を超えるような車輪が地面に突き刺さっていました。畜舎から数メートルの距離です。

 「提携式の席」で、彼から聞いた話が、いっぺんで目の前の現実として理解できたものです。

 沖縄の基地問題は、今の日本の大きな政治的課題になっています。沖縄の歴史を学び、知ることが大事と感じています。

 私は、まだ沖縄には行ったことがありません。ぜひ行ってみたいと思っています。

 


 2月11日、伝国の杜で市主催の東門美津子沖縄市長講演会があります。演題は「75%の苦悩、0.6%の叫び~日本の形・沖縄の心~」

 東門市長の講演で、沖縄の現実をもっと知ることができると期待しているところです。

  みなさんもぜひ、ご参加しませんか。





# by ht466410 | 2012-01-31 07:02
1月26日 時機を得た政府要望
 25日、新潟市篠田市長、山形市市川市長、米沢市安部市長の三市長が政府に「避難者への対応」を求める要望活動を行った。

 時機を得た要望活動だ。

 が、相手の政府側は平野復興対策担当相と民主党鈴木陳情要請対応本部長代理。復興対策担当相は分かるが、民主党の「陳情要請対応本部長」の「代理」とは。いろいろご事情はあるのでしょうが、なんとも頼りない。

 要望内容については、24日の山形新聞でも報道されたが、共産党県議団事務局の泉さんが、要望書のコピーをメールで送ってくれた。






 長期化する「避難者支援」を強化するために、福島県との協議と連携が必要とこの間、議会で申し上げてきた。福島県が福島県民に責任を負うことが重要であることと、何より、避難者の声もストレートに福島県に届くことが大事と考えてのことだ。

 避難者を受け入れている三市の連携とあわせてこの課題にとりくんでほしい。
 
 原発被災地の福島県からも、ぜひ国に対して改めて三市からの要望を国に対して求めてほしいとも思います。

 今回の要望に対しては、共産党国会議員団へも県議団を通して取り組んでいただくよう要望書を送ることにします。



# by ht466410 | 2012-01-26 07:30
1月24日 県党会議
 日曜日、共産党山形県党会議があった。年一度、全県下の党支部と地区から選出された代議員で一年間の活動を振り返り、次年度の活動を確認し、そして県の活動をリードする党幹部を選出するのです。

 北海道・東北比例ブロックの共産党衆議院議員髙橋ちづ子議員
(青森県出身)も午前中の岩手県の党会議を終えて、午後に駆けつけた。

 この間の髙橋議員の原発震災の国会質問は、抜群のものがある。

 

 髙橋議員は、TPPの問題では、鹿野農水大臣、民主党舟山参議院議員と「慎重派」と言われる議員、急先鋒の近藤洋介議員など、みんな山形出身でどうなっているんでしょうね、と。


 髙橋議員は、復興特別委員にも所属。共産党だけでなく、委員会の委員は復興に向けて議論をなんとかまとめ上げていこうとする中で、近藤議員は「とにかく早く決めて欲しい」の一点張りなんです、とも。

 もしかしたら、近藤議員のこうした態度は、小選挙区には対抗馬がいないと見ての「傲慢さ」なのかも、などと思ってしまった。

 民主党が衆議院比例定数80議席削減を急いでいる。消費税増税のために「議員が身を切る」のだと言う。

 が、髙橋議員は、増税反対の国民の声を切り捨てようとするため、とズバリ。

 そして、「身を切るというのなら」

 政党助成金をやめれば、400議席を削減したと同じ額になるのです、と。

 政党助成金は廃止すべきだし、消費税増税は絶対に反対だ。

 24日、今日から通常国会が始まった。公約破りの果ての民主党に国民はどう見るか、国会での共産党の論戦が国民の声を代弁するものとなるでしょう。

 
県の生協連などが中心になって「卒原発」を広める講演会が予定された。原発問題の第一人者の安斉さんと環境問題の第一人者和田さんだ。

 ぜひ、ご参加いただければと思います。









# by ht466410 | 2012-01-24 19:26
1月23日 新春のつどい
 21日土曜日、共産党米沢市委員会主催で「新春のつどい」を開催。「旗開き」のようなものだ。

 


「市政報告」もかねて、昨年4月の市議選後から約一年の活動を報告し、今年一年の抱負を述べさせていただいた。

 昨年一年間は、選挙直前の3.11震災とそれ以後の「波乱の一年」だった。多くの人々をのみこみ街を根こそぎ破壊した津波の自然の脅威に打ちのめされ、原発事故に、この国の政治の貧困さを知らされた。

 そして、このとてつもない大きな課題から逃げないで、立ち向かう決意をするかどうかが政治に携わるものに突きつけられています。政治家の端くれにいる私にも。

 そんなことを思いながら、今年一年を「よろしくお願いいたします」とみなさんにご挨拶したところでした。
# by ht466410 | 2012-01-23 18:58
1月19日 市長との懇談
 たいがい、寝る前に外に出てみる。星が光っていないか、霞んだ月が出ていないか確かめてみるのだ。ここ二三日は、星が光って、月も少し出ていた。

 で、早朝に走る除雪車の音に目覚めることもなかった。雪かきの「心配」がないだけで、ずいぶんと「気は楽になって」床に就くことができる。もうしばらくこんな天気でいてくれてほしい。

 18日、障がいをもった子どもたちの支援のあり方について、お母さんたちと市長との懇談に同席した。


 お母さんたちから、我が子との「悪戦苦闘」の毎日が語られ、米沢市のサポートのあり方について貴重なご意見をいただいた。

 市長からは、「障がいをもった子どもたちを支えるプロジェクト」のような取り組みが必要ではないかと感想をもった、と。

 福祉部長からは、来年から施行される予定の「障がい者総合福祉法」で対応できないかと考えている、と。

 障がいをもった子どもたちには、「早期発見と早期療育」の体制を整えることが求められる。

 米沢市の子どもたちは「早期療育」は上山の県立療育センターに通うことになるが、予約は四ヶ月先の状態だ。とても間に合わない。

 「置賜地域に県立の療育センターを」と県に働きかけるよう要望してきた。が、進んでいない。この課題を「県政の課題」になんとか本気になって乗せていかなければならないと思った。


 同時に、米沢市でこの課題で「やらなければならないことは何か」考えなければと思った。

 支援学級の取り組み、その後の就労のことなどなど課題は大きい。

 子どもたちには、毎日が成長の日々なのだ。彼らの成長に後ろからついて行くような「政治」であってはならないのだ。












# by ht466410 | 2012-01-19 17:43
1月8日 七草がゆ
 昨夜は、「七草がゆ」を食べた。食べやすさについつい「食べ過ぎ」てしまった。年末年始で太くなった腰回りがまた太くなった感じです。

 今朝も、大雪だった。明け方雪かきをしていると、しんぶん赤旗の早朝配達のNさんが四輪駆動車で来た。そして、除雪車もまだ入らない深い雪を、雪煙を上げながらものともせず走り去っていった。軽自動車だが、タイヤが大きいのだそうだ。私の車も四駆だが、こんなに深い雪の中では、こうも見事な走りはしない。

 なるほど、こんな車があったのか。車を買い換える時、何を基準にするか。妻に言わせれば、今は「燃費」なのだそうです。テレビでは、リッター40㎞近く走る「低燃費」車やハイブリッド車が競っている。

 Nさんも、わたしにも「低燃費」に加えて、「雪の中でいかにタフに走る」車かも選択の大きな基準です。

 それにしても、降り続く雪に「対策本部」を設置する準備も必要かもしれません。

 さて、正月に読もうと思っていた本を、正月はとうに過ぎ去ってしまいましたが、読み出しました。



 「やさしい放射能教室」は、しんぶん赤旗日曜版に連載されたものに加筆、読みやすくなっています。

 「国保の危機は本当か」は、一言で「ややこしい」。この間、政府・厚労省が猫の目のような制度改正を行って、ただでさえややこしくなっている。住民はもちろんだが「自治体当局も振り回されている」のが国保の現状だからだ。

 国は、「国保財政が危機」だからと、国保の「広域化」を進めている。政府与党の「国保の広域化路線では、国保は公的医療保険としての役割をいっそう喪失しかねない」。

 山形県も「国保広域化」に踏み出した。「ややこしい」がしっかり学んでおきたい。


# by ht466410 | 2012-01-08 19:25
1月6日 吹雪時々青空
 昨日は、吹雪いた。明け方からの雪片付けを終え、ひと息入れて、「カーネーション」と「あさいち」を見た。

 「カーネーション」は、戦後を迎え、「糸子」が「洋服を縫いたい」気持ちを抑えられない。ドラマだが、実話だけに説得力のある番組だ。

  大学を終え、初めて就いた仕事が学童保育の指導員だった。かれこれ30年も前の事だ。初めて学童に行った日。最初にあった子の名前が「糸子」ちゃんだった。当時小学校4年生になったばかりだった。

 今では、立派に成人し、家族もいるのだろう。一緒に過ごした時間は少なかったけど、あのころの事も思い出しながら、観ています。

 「あさいち」では、復興に立ち上がった南三陸町の人々の一年を追ったリポートだった。みんなで考え、みんなで立ち上がる、その意気込みと行動力に圧倒されてしまった。

 そんなことがあって、吹雪いてはいたが、「この程度で日和っていては」と一昨日に続き「地域まわり」に飛び出した。

 吹雪いていても、時々広がる青空と日差しに、すっかりほっぺたあたりが、赤くなってしまった。

 天気予報では、しばらく雪マークだ。青空時々吹雪きぐらいになってはくれまいか。




# by ht466410 | 2012-01-06 06:56
1月4日 正月気分もそろそろ
 4日仕事始め。世間は正月気分も終わって動き出した。

 大学の同級生の年賀状に「初孫」の写真が載せてあった。お互い、あの頃には想像もしていなかった50代半ばの年となった。それぞれがそれぞれの持ち場でしっかりとやっている様子に、励まされた。

 で、今日は「仕事始め」と「地域まわり」に自転車を駆って出発した。凍り付いた道をちょつと無謀かとも思ったが、今日のコースを「歩いて」いたのでは、たっぷり4時間はかかる。

 結局二時間半ほどで予定のコースは終了。途中お会いした方々とは、新年のご挨拶を交わしながらの「仕事始め」となった。

 ところが、こたつに入って「ひと休み」と思っていたら、そのまま「ひと眠り」。

 雪も降ってきたので、急きょ予定を変更。妻と一緒に夕方から「実家」に「ご年始」に。

 妻と兄嫁の会話は終始「原発」と「放射能」のことで、かなり詳しい。インターネット、テレビ、週刊誌、ママ友、などなど情報のチャンネルは多いようだ。

 その中から何が正しい情報で、何が正しくない情報かを選択する力が必要だろうとも思った。

 この間、原発についてあれこれ、考えてきたが、この問題にどう向き合って、何をしなければならないか、もう一度考えようとも思った。

 年末、障がいをもった子どもさんのおかあさんたちと懇談する機会があった。ひまわり学園に「ことばの教室」を設置する運動をしたのはずいぶん前のことだ。それ以来、この課題に取り組まなければと思いつつ、正面から取り組んでこなかったことを反省した。

 今年は、この課題も取り組むべき課題と考えています。





 
# by ht466410 | 2012-01-04 19:40
1月1日 あけましておめでとうございます
  
 年末の三日間は、党の活動で忙しかった。加えて、雇用促進住宅の「給湯器」設置のことで県議団泉さんと連絡をとりながらの一仕事があった。

 山形県が厚労省に、雇用促進住宅を「避難所扱い」のまま、災害救助法に該当させて「給湯器設置」費用を「求償」の対象にすると認めさせた。

 夏のクーラー設置と同様の手続きで、年末に「設置希望者」の確認をとり、年明けからの設置になる。28日、市担当では、県の指示を受けて、具体的な作業に入った。

 


 こうなると、年末年始の閉庁期間がうらめしい。

 今回の「給湯器」の件も、夏のクーラーの件と同様、国の対応は極めて「鈍い」と感じている。

 避難者の方々の避難生活は、政府の「収束」宣言などとは全く関係なく、続いているし、続いていく。支援のあり方も、時間の経過とともに新たな課題が出てきて、その局面局面で「迅速に」対応しなければならないと感じている。

 米沢に避難している方々へ、国がやるべき支援、県・市がやるべき支援、我々がやれる支援をしっかり判断して、対処していかなければならないとも感じています。

 さて、年末に時間切れで残した「地域まわり」の課題を天気予報と相談しながら、年明け最初の活動としたい。

 とりあえず、お雑煮が食べたい。









# by ht466410 | 2012-01-01 08:05
12月28日 ご用納めのひと仕事
 昨日27日、読売山形版


 今日28日、山形新聞


 県が雇用促進住宅に入居の避難者世帯に「給湯器」を設置することになった、と伝えた。

 16日に党渡辺ゆり子県議と県に要請した際、

 「お正月までになんとか設置できるようにしてほしい」と申し上げ

 「年内になんとかしたい」と述べていた

 そのとおりになった。が、年内は年内でもご用納めの日のことで、

 読売によれば、「設置は年明けに」

 山新によれば、「設置は年内に」

 昨日、読売の記事を持って、市役所の担当を回ったが、県からは具体的に財源をどうするかなど、詳細は伝えられていないようだった。

 昨日は、福島市長が山形市と米沢市を訪れ、避難者と意見交換をした。

 吉村知事は、米沢市を訪れ、米沢市長と一緒に避難者と意見交換をした。

 政府が原発「収束宣言」をしただけに

 避難者の声を、山形県、福島県、福島県下の避難元の市町村と連携した厚労省への働きかけが必要な局面と考えている。

 どうも、厚労省の対応は鈍すぎる。

 党国会議員団の力も借りながら、この課題に取り組んでいきたい。

 今日でご用納め、「給湯器」をどうするか、県議団事務局と連絡をとりながら、市担当と一緒に見通しをつけたい。


# by ht466410 | 2011-12-28 07:22
12月26日 今年も残すところわずか
 降り続く雪も三日目。昨夜から今朝にかけて30センチは積もったか。福島から避難してこられた方にとっては、驚きの雪景色なんでしょう。

 一昨日届いた避難者の方からのアンケートにも、「給湯器をなんとか付けてほしい」とあった。16日におこなった県への要請と17日に党国会議員団が厚労省におこなった要請のその後の厚労省の動きはまだない。

 昨日の日曜日、テレビは3.11とその後を一日番組で報道していた。政府の福島原発の「収束宣言」は一体なんだろう。出演していた郡山出身の俳優西田敏之も、「福島では誰も収束なんて思っていない」と。

 「給湯器」も、要請しつづけていく他ないのだろう。

 12月議会は20日に閉会。一般質問を主に記事にした民報166号をしんぶん赤旗日曜版25日号に折り込みました。ごらんください。










# by ht466410 | 2011-12-26 10:33
12月17日 「給湯器」で県交渉
16日、避難者が入居する雇用促進住宅に「給湯器」の設置を求め、山形県庁危機管理局危機管理課へ。

 共産党渡辺ゆり子県議(山形市選出)と吉村知事宛の要望書を局長に手渡した。


 
 

対応した局長は、給湯器設置がなかなか進まないことについて、「雇用促進住宅を管理しているのが県でないこと、設置費用を国では負担しないとしてきた」と。

 国の対応が「あっちでもないこっちでもない」となっていて、避難者のみなさんが「冷たい思い」をしていることに思いがいたらないのだろう。

 局長は「給湯器が設置できるよう国に働きかけているところです」と。


 「お正月になる前になんとか」と繰り返し要請してきた。県の奮闘に期待したい。








 
# by ht466410 | 2011-12-17 18:05
12月17日 蛮行許すなの声
 思いがけない方からお電話をいただいた。はっきり言って「共産党を支持している」方ではない。

 が、長年、市政や議会には関心を持って見つめてこられた方だ。事があった時など思い立ったように、ご批判や時には励ましのお電話をいただくことがこれまでにもあった。

 いわゆる「良識・知識人」だ。

 彼は、渋間佳寿美議員が8日の一般質問でまくし立てた「共産党」の部分に、

 「あんな蛮行は許してはならない」「共産党を支持するしないに関わらず、論には論で応えるのが民主主義」「地方議会でのことと済ましてはならない」と。

 侵略戦争を美化する、憲法をないがしろにする、そうした教科書で子どもたちに「歪んだ歴史」を教えることを目的として作られた「自由社版」と「育鵬社版」の中学校の歴史・公民教科書。

 こうした教科書で子どもたちに教えてはならないと批判するのは当然のこと。全国的にも問題のある「あぶない教科書」と批判の声があがっている。

 この教科書を来年四月から米沢市でも使うようにと教育委員会に「採択」を迫る。それがかなわないと今度は、教育委員会がその職責をまっとうしていない、というのが渋間議員の論だ。

 それを彼は「二社の教科書を採択するように」などとする質問はしていない、「共産党の独善的な解釈」、などと「白を黒」と言い出している。

 まさに「蛮行」にあたいする行為だ。

 お電話をいたただいた方には、「引き続き市民の良識でもって議会を監視してただきたい」とお願いした。







# by ht466410 | 2011-12-17 17:24
12月14日 明日の予算委員会の準備
 12月議会も中日(なかび)といったところだ。午前中、明日の予算委員会で質問する項目を議会にメールで通告。

 その後、万世コミセンへ。福島県庁の被災関係のご担当の方と、米沢に非難されている方々への支援のあり方について懇談と要請をした。

 福島県庁から山形県庁に派遣されている二名の方が、毎週水曜日に万世コミセンの支援センターに来て、被災者支援にあたっているからだ。

 雇用促進住宅に「給湯器」を設置するよう、福島県庁からも厚労省に要請してほしいとお願いした。
この問題については、先週から今週にかけて、共産党県議団と取り組んでいるが、なかなか厚労省も、県も動きはかんばしくない。

 9日の一般質問で、自主避難者のみなさんの支援を強めるよう求め、その中で、「給湯器」のことも触れた。
10日の河北新報がこの問題を報じて、県はようやく腰を上げた程度。

 被災三県の復興支援の遅れが報道されているが、雇用促進住宅に「給湯器」を設置しようとしないことからしても、いかに国の支援のあり方がお粗末かがうかがい知れる。

 明後日は、山形県庁へ。21日は福島市に、支援方を要請することにしている。とにかくやれる事はなんでもやるしかないと覚悟を決めているところです。

# by ht466410 | 2011-12-14 23:21
12月13日 破廉恥とはこういうこと
 市議会ホームページから、12月市議会のインターネット中継録画を観ることができる。

 一般質問二日目の渋間佳寿美議員の一般質問の出だし部分を見てみた。

 
 「二社の教科書採択を求めるような質問ではなかった」「共産党だけが独善的に解釈している」などと、まくし立てるにいたっては「詭弁」などという程度ではない。「破廉恥」とも「厚顔無恥」といえるようなしろものだ。

 彼は、私に10月16日には「二社の教科書を採択すべき」とは「言っていない」のに「言った」と「ウソを書くな」と突っかかってきた。

 が、インターネット中継で聞くと、今度は「二社の教科書を採択すべき」といった趣旨の質問さえしていない、と言い出しているではないか。

 
 三月議会で、彼は来年四月から中学校社会科で使用する教科書に限定して、「教科書採択では最も学習指導要領に適した教科書を採択すべし」と教育委員会に迫っていた。

 教育委員会が「東京書籍版の教科書」と決定した後の9月議会では、東京書籍版の問題点と称して、あれこれあげつらったあげく、「教育委員会が職責を全うしていない」などと述べていた。

 であれば、渋間議員は、どこの出版社の社会科教科書が「学習指導要領に最も適し」、東京書籍に代わる教科書を採択すべきと考えていたのでしょうか。

 自民党本部が全国の地方組織に一般質問案文まで送って、「教科書採択」を地方議会でとりあげるようにあおって、なりふり構わず、侵略戦争を賛美する「自由社版」と「育鵬社版」社会科教科書を採択しようと全国的に活動したことは、周知のこと。

 それを、「二社の教科書採択を」といった質問ではなかったなど平然と言ってのけ、「共産党だけの独善的解釈だ」と言うに至っては恐れ入ったとしか言いようがない。

 このブログ読者だけでなく、多くの市民のみなさんに渋間議員の8日の一般質問冒頭部分をご覧いただけたらと思います。

 歴史の真実を歪めようとする「自由社版」と「育鵬社版」社会科教科書の採択をねらっての自らの質問を、「そんな質問はしていない」と自分で歪めて言いのける滑稽さがよく分かると思います。
 





# by ht466410 | 2011-12-13 18:53
12月12日 在来作物の映画
 土曜日の夜、ご結婚を祝う会に誘われた。行けば、「映画」と関わってのおつきあいのみなさんだった。

 お顔は拝見していても、これまで、お話をしたことがなかった方々とも親しくさせていただいて楽しいひとときでした。

 会場は、上郷長手のレストラン「喜右ェ門」。オーナーシェフの名刺には「畑の中の小さなリストランテ」とある。パスタをメインに、地元の野菜を使った料理を食べさせてくれる。

 そしたら、このお店にぴったりの映画の試写会が今月26日あると言うではないか。

 気になっていたあの映画だ。

 


 


 庄内地方を中心に在来野菜を紹介したドキュメンタリー映画だ。

 米沢地方からは、雪菜などだ。

 もしかすると梓山だいこんも紹介されるのだろうか。

 ともかく、観てみたい映画だ。

 試写会は、12月26日置賜総合文化センター。もちろん、「喜右ェ門」のオーナーシェフにもお誘いした。







# by ht466410 | 2011-12-12 19:09
12月11日 一般質問でのことについて
 一般質問二日目。登壇した渋間佳寿美議員(自民)が切り出した。

 「一般質問することに恐怖を感じる」

 「わたしの教科書問題の質問について、共産党の赤旗しんぶんの米沢版は、言ってもいないことを言ったと書いている」と。

そして、「恐怖を感じても、言うべきことは言わなければならないのです」と啖呵を切った。

 聞いていて、「さてさて」と内心思った。

 彼が言う「赤旗しんぶん米沢版」とは、共産党米沢市委員会発行の「民報米沢」のことだ。

 市議会や市政のことを市民に伝えるために、共産党市議団の責任で発行してきた。

 その第164号9月25日付けと第165号10月23日付けの内容についてのことらしい。

 「教科書採択について」と、三月議会、9月議会で一般質問、予算委員会と執拗に質問する渋間議員の意図について164号で論評した。

 これに、10月16日、渋間議員は議会のロビーで私を呼び止め「ウソを書くとはどういうことだ」「曲解だ」などと声を荒上げ「いいがかり」をつけてきた。

 私は、けんか腰の彼の態度に「へきえき」したが「どこがウソなの」と渋間議員に確認し、「見解は後で示すから」とていねいに申し上げ、10月23日付け第165号で「渋間佳寿美議員のいいがかりに反論する」と題して彼の言う「ウソ」と「曲解」について「見解」を示した。

 それから一ヶ月以上も経った12月8日の一般質問で彼は、懲りもせずに「いいがかり」を繰り返したのでした。


 10月16日に彼は民報のコピーを出して「ウソ」2箇所、「曲解」1箇所、「理解できない」1箇所の計4箇所を指さした。

 8日の一般質問で彼が切り出したのは、2箇所の「ウソ」の1箇所のことでした。もう1箇所については、彼が「自民党本部は、そんな文案は出していない。ウソを書くな」とおっしゃるので、そのコピーを示しておきました。それについては、さすがに、ウソではなかったと理解されたのか、一言もふれませんでした。

 もう一つの「ウソ」については、文字を読めば誰でも理解できることなのですが、なぜかご理解できていないようです。

 彼は、「二社の教科書を採択するようにとは言っていない」、「言っていないことを言ったと共産党はウソを書いている」と述べています。「二社の教科書」とは「育鵬社と自由社の社会科教科書」のことです。

 確かに彼は「言ってはいません」。承知しています。だから民報米沢では、「言った」などとは書いてはいないのです。

 彼の質問を聞けば「二者の教科書を採択するように」との意図は明らかですが彼がそう口に出してはいませんので、民報に「言った」とは書けません。書いたらそれこそ「ウソ」を書いたことになりますから。

 だからわざわざこう書いたのです。

 「「自由社版か育鵬社版教科書を採択すべき」という趣旨の質問です」と。


 彼の「いいがかり」に、このようにていねいに「見解」を示していましたので、それを読んでご理解いただいていたと思っていたら、どうも、ご理解いただいていなかったようです。


 それどころか、こんどは、テレビ・インターネット中継される本会議での「いいががり」です。中継を意識してのことだったのでしょう。「いいがかり」は「悪知恵」になってしまったようです。


 私が議員になって20年、こんなことをする議員は、あまり記憶にありません。


 彼は、長く国会議員の秘書の職にあった方と聞いています。国会では、よく「権謀術数」が飛び交い、相手が白でもこちらが黒と言えば「黒」なると言われています。そういうところに長く身を置くとそうした「悪知恵」も当たり前という感覚になってしまうのかも知れません。

 しかし、地方議会では、そうした「悪知恵」は必要ないのです。そんなことをやっていると米沢市議会から良識や常識がなくなってしまうでしょう。

 良識のない議会では困りますので、一言このブログの読者のみなさんには8日の「出来事」についてお伝えしておきたいと思います。
 

 












# by ht466410 | 2011-12-11 11:28
12月8日 明日一般質問で登壇します
 私の一般質問の出番は明日だ。いつものことなのですが、まだ質問原稿にとりかかっていないのです。

 妻は、今晩は遅いと言っていた。さて、これから晩ご飯にカレーを作って、書き出すことにします。

 明日は明日で、しんぶん赤旗の早朝配達の当番です。

 今回の質問は五点と多かったので、当局の答弁も時間がかかると覚悟しています。

 質問を出来るだけ簡潔にして、当局の答弁もしっかりと聞いて、求めるものは求めていきたいと考えています。










# by ht466410 | 2011-12-08 19:33
12月6日 12月議会が開会しました
 昨日5日、12月議会が開会した。会期は20日まで。明日からの三日間は一般質問。私の出番は、17番目、三日目の午後三時頃からだ。

 質問項目は次の五点。

 1、福島第一原発事故の「自主避難者」への支援策について

 2、脱原発と本市における自然エネルギー導入について

 3、「花と樹木におおわれたまちづくり」について

 4、DV対策について

 天気は明日から下り坂。明後日からは、雪マークが続く。まだ、家の周りの後片付けが終わっていない。気が気でない。

 早朝と午前中を議会準備にあてた。一般質問、委員会で審議する議案、予算委員会での質問と、資料をめくりながら、あれこれと考えてみた。もう少し整理してみる必要があるかもしれない。

 共産党県議団事務局の泉さんから電話があった。雇用促進住宅に入居している「自主避難」の方から「給湯器をつけていただけないか」との要望に、渡辺ゆり子県議(山形市選出)に県に交渉していただいていた。

 雇用促進住宅は「応急仮設住宅」扱いだ。「仮設住宅」として県が借り上げて、「県が設置します」となれば、事は簡単だが、そうはいかないということだった。

 夏場に「エアコン設置」をした時と同じだ。

 山形市にある雇用能力開発機構山形センターに電話した。
 
 「こちらでは分かりません」

 で、全国の雇用促進住宅に責任を持つ横浜にある雇用能力機構本部の担当者に直接電話をした。

 やはり、同じような回答で、「仮設」扱いであれば設置できるようにと現在厚労省と検討している、来週中に結論を出したい、と。

 「入居している被災者」には、「応急仮設」か「仮設」かは関係の無い話だ、山形県は、「仮設」扱いとしていない、これから「仮設」にするとも聞いていない、厚労省とエアコン設置の時と同じように「応急仮設」と「仮設」に差別しないで設置するよう要請してほしい、と申し上げた。

 このままでは、給湯器は設置されることになっても、暑い夏が過ぎ去ったころに設置したエアコンと同じ羽目になってしまうだろう。

 厚労省の役人がダメなのか、政権党がダメなのか、どっちなのだろうか。

 国会中継を見た。共産党比例東北ブロック(青森県出身)高橋ちづ子衆議院議員の持ち時間は20分。「自主避難者」にも国は損害賠償せよ、と迫った。

 枝野大臣が「自主避難者」にも損害賠償する方向で検討している、と答弁。
 
 すかさず、「今日の朝日新聞によれば、原発から50キロで線引き。賠償に、原発から何キロなどとこれまでのような「線引き」はするな」と。

 これは、米沢市に福島市などから「自主避難」している方々の要求でもある。

 「線引き」する、しないでは雲泥の差だ。

 「自主避難者」への損害賠償、この課題に政府がどう向き合うか、「給湯器」のことも結局はここにかかっているのだろう。



 
# by ht466410 | 2011-12-06 19:22
11月22日 被災三県での躍進
 20日開票の福島県議選。岩手、宮城に続く被災三県で最後の選挙だ。共産党は、岩手で一議席から二議席へ、宮城では二議席から四議席へと躍進、福島県議選は全国注目の選挙となっていた。

 
共産党は、三議席から五議席に躍進した。いわき選挙区では、前回複数議席にあと一歩及ばなかったが、長谷部さんが、議席を回復し、宮川さんと複数議席を獲得した。長谷部さんは、県議の時、それまで県議会で「原発問題」でその危険性を指摘し続けてきた伊東さんの議席を引き継ぐや、原発問題を議会で追求してきていた。

 3.11後は、三人の県議団の活動はめざましく、県議団や各県議のブログなどを私も参考にさせていただいてきた。

 「原発事故」は収束したわけではない。これからのひとつひとつの闘いは、福島県民のいのちを左右することになる。五議席は、ほんとに大きな「力」となることだろう。

 確か、前々回の選挙で共産党が五議席の時、県政が大きく動いたことが新聞で報じられていました。乳幼児医療費の無料化制度は、全国的にもトップレベルに引き上げるなど、共産党の五議席の大きさに感心したことを覚えています。

 被災三県の県議団の活躍を注目していきたい。

 そして、連動してわれわれ市議団も、がんばっていきたい。


 原発問題は、TPP問題に隠れて報道も薄くなってきている感じがしている。先週、2009年フランスで制作された映画のDVD版「放射性廃棄物 終わらない悪夢」を観た。

 1993年まで、原発を持つ各国は、危険きわまりない使用済み核廃棄物を「船からドラム缶にいれて海洋に投棄」するのが当たり前に行われていたこと、1957年には、ソ連で、福島原発と同じように「使用済み核廃棄物貯蔵施設」が水素爆発、当事者のソ連だけでなく、原発を有する国々も、その危険性が知れ渡ることを恐れて、隠蔽していたこと、フランスは使用済み核廃棄物は20万年間の保管に耐えうる施設を地下深く建設しようとしていること、など衝撃的なものだった。

 20万年間、人類を放射能の危険性にさらしつづける原発と使用済み核廃棄物。あらためて人類にとどまらず、地球の存在とも相容れないものと確信することとなった。


 さて、市長選挙戦は二日目。共産党米沢市委員会と市議団は、この間、現市長と市長選挙にあたり、意見交換をしてきた。
 共産党市委員会は、「現市長の市政運営は、全体として評価できる」と判断。16日、「市政の基本姿勢」と「特に重視すべき個別政策」を現市長に申し入れ、双方が確認。

 現市長は、「今回の選挙も従来と同様に、どの政党からも支援や推薦は受けない」。共産党からも。

 したがって、いわば、共産党市委員会が現市長を「自主的に」支援し、現市政の継続をめざして選挙戦をたたかうことになります。




 

 

# by ht466410 | 2011-11-22 10:35
11月17日 一蓮托生
 議会運営委員会があった。12月議会招集日を5日とした。9月議会が終わって、つかの間、もう12月議会だ。議会モードに切り替えていかないと、間に合わない。

 議運に続き、各派代表者会があった。「議会が市民にメッセージをする必要があるのでは」、これが議題。

 市民のみなさんへ「辞職勧告」の経過報告と議会として市民のみなさんへ12月議会でお詫びをしたい、ということらしい。

 が、ちょっと違うのでは、と申し上げた。

 「辞職勧告」をしてなお、辞職しない議員に対して、辞職を迫らないで、市民のみなさんへその他の議員がお詫びして何の意味があるというのでしょうか。

 議会として、議員として「あんな行為は絶対許せない」というのなら、本人が辞職するまで徹底して辞職を迫る、その手立てを考えるのが、先ず必要なのではと思います。

 が、12月議会冒頭で「議会が市民に陳謝する」ことになってしまいました。


 なんとも、私には、理解できない代表者会の結論でした。


 
20日投票で福島県議選が戦われている。共産党は、五議席めざし奮闘している。米沢市委員会からも、ビラ配布に応援隊を送っている。その応援隊がいただいてきたビラを米沢に避難している福島の方々へもお届けした。ビラの内容をどう見ていただけるか。

 今度は、共産党へ、と思っていただけると確信しています。









# by ht466410 | 2011-11-17 20:54
11月15日 40年ぶりに校歌歌う
 13日、改築された上郷小学校の竣工式に来賓で招かれた。4月の新学期には、すでに開校していたのでしたが、創立記念日の日に竣工式を重ねたのでした。その創立記念日は今年で120周年、明治24年に尋常小学校ができて以来の年月だ。

 私の曾おじいさんのころだ。私も40年あまり前に旧校舎で学んだ一人だ。

 式が始まって、校歌斉唱となった。卒業して以来、上郷小学校校歌を歌ったことはなかった。が、不思議なものだ。歌えるではないか。歌詞は、三分の一ぐらい、子どもたちの歌にあわせて、歌えた。歌いながら、なんとも不思議な、驚きだった。記憶の奥底に、普段は意識していなくとも、しまい込まれている記憶というのがあるのだと実感することになった。

 12月2日は、地元の万世小学校の創立記念日だ。こちらは、創立110周年。母方の曾おじいさんが学んで以来だ。私は、万世に居を移して24年がたった。我が家の子どもたちは、万世小卒業だ。私も校歌は、ちゃんと覚え、歌えるようになった。

 万世小では、10年前の創立百周年の時に、「あたらしい校歌を」という声が上がった。「時代にあった歌を」ということだったのだろう。結局、いろいろとあって、その声はしぼんでしまったが、上郷小と万世小の子どもたちが進級する第七中学校の校歌を歌う度に、七中校歌のような「あたらしい校歌」があってもよいとの思いを強くしてしまう。

 議員になって、老朽化した校舎の建て替えを、すでに勇退された地元議員のみなさんと、予算委員会などで代わる代わる「早期改築」や「ランチルーム」の設置など求めたこともあった。

 40数年ぶりに歌えた校歌だったが、そんなことを思い出しながら式典でのあいさつを聞いていた。

 式典を途中で失礼して、山形市に向かった。 第一回、山形赤旗まつりが開催されているからだ。

 
記念講演では、前参議院の小池あきら党政策委員長が、原発問題やTPPなどを中心に政治を語った。これからの日本の進路を問う大きな二つの課題に各党がどう対峙しているかがよく分かる講演だった。地方政治の舞台でもこの二つの課題を真剣に問う必要があると改めて考えさせられた。





 


 
# by ht466410 | 2011-11-15 11:40
11月11日 市長選も間近になって
 11月も急ぎ足で過ぎていく。市長選も間近に迫った。20日告示、27日投票だ。

 昨日、現職市長の「第三期マニフェスト明日への約束」ビラを見た。全戸配布らしい。これから4年間の選挙公約を具体的に市民に示し、周知し、選挙で審判を仰ぐ、それはそれとして大いに結構なことだ。

 現職は、一期目、二期目の選挙でもマニフェストを公表してきた。
 
 三期目のマニフェストには、個々具体的な事業が掲げられている、が、市政運営の屋台骨とも言える基本姿勢が見当たらない。ここは、しっかりと市民に示す必要があるのではないか。

 共産党米沢市委員会では、この間の安部市政をどう評価し、今回の選挙にどう臨むのかを検討してきた。三期目のマニフェストを見て、最終判断をと考えている。ここ二三日中に、マニフェストも検討したい。

 TPPを中心に政治が動いている。今日は、この間のしんぶん赤旗をじっくりと読み直した。個別の問題も、政治の全体の流れの中で捉えないと理解しきれないからだ。

 「なるほど」とうなづくことがいろいろとあった。

 そして、そうだったのか、という記事にもであった。

 プロ野球の広島が「カープ」と名付けられた理由。広島城の別名「鯉城(りじょう)」にちなんだこと。

 原子力開発を推進してきた日刊工業新聞発刊の雑誌「原子力eye」が休刊に。政府刊行物の「原子力白書」は連続して発行中止になってきたが、今年も中止となったこと。

 サンシャイン水族館がリニユーアル。「水族館を社会教育施設の枠から文化施設へと開放させる新たな概念の創造だった」とはプロデューサー。水族館は社会教育施設だったのか。

 2001年に「反人種主義国際会議」がダーバンで開催「ダーバン会議」から10年。今年9月に国連で「ハイレベル会合」が開催されたこと。

 などなど。赤旗の守備範囲は広い、そう思った。

 あっという間に今日も一日が終わりそうだ。





# by ht466410 | 2011-11-11 19:43
11月7日 充電の二日間
 連休で娘が帰省。5、6日は、娘、妻の「天の声」に我がスケジュールは委ねられることに。

 5日は、裏庭で芋煮を振る舞い、6日は「遅筆堂文庫」から飯豊町の温泉、高畠町のラーメン店と秋の行楽を楽しんだ。


 
 おかげでこちらも「充電」の二日間となった。

 原発事故は、引き続き「臨界か」と「危なっかしい」。

 10月30日の「なくせ原発inふくしま」であいさつにたった共産党志位委員長。動画であらためて見ると、現局面で原発問題をどう考えればいいのか、よく分かる内容だ。

 先ずは、ごらん下さい。











# by ht466410 | 2011-11-07 14:34
11月3日 文化の日
昨日夕方、二泊三日の議会運営委員会の視察から帰った。今日は、市功績者・功労者の表彰式があって参加した。

功労者には、今年三月に市議を勇退した前市議三名も名を連ねた。平成三年(1991年)初当選組だ。私を含め8名が初当選した。「さんぱち」会と名付け、その後何年間か、親睦を深めた。

「さんぱち」組も、とうとう私だけになってしまった。同期議員として、三人に挨拶にいったら、S議員からは、「いつまでやっているつもりだ」と言われてしまったが、もうしばらくは、やらなければならないのです。

米沢市議会の歴史のフィルムのコマがまた一つ過ぎていった感じがした。

視察一日目の夜、視察先に訃報が届いた。病院事務局長が急逝したと。私より二つ若く、妻とは高校の同級だ。あまりの思いがけない出来事に驚き、時間が止まるような感覚になった。

彼は、間違いなくこれから米沢市を背負って立つ幹部だった。物事を正確に捉える能力に長けていて、困難を打開する突破口を見いだしてくれる、そんな感じの人物だった。

彼の「無念さ」を私なりに「はらそう」と思っています。ご冥福をお祈りするばかりです。






# by ht466410 | 2011-11-03 18:16
10月31日 今日から視察へ
 昨日は、「なくせ原発inふくしま」へ。あづま運動公園に隣接する「四季の里」で一万人の集会となった。飯舘村村長、双葉町町長などの挨拶は、原発災害で地域が失われた悔しさで胸詰まるようなものだった。

 共産党志位委員長もあいさつした。


 今日から、三日間議会運営委員会の視察です。日程だけお知らせします。

 31日、滋賀県大津市

 1日、奈良県生駒市
 
 2日、千葉県柏市

 それぞれ、議会にプロジェクターなど電子機器を導入するなど、市民にわかりやすい運営を目指しているようだ。そのあたりを視察することにしている。

 それでは、行ってきます。



# by ht466410 | 2011-10-31 06:42
10月30日 曇り空
 昨日は、それこそ「秋晴れ」。火曜日からのカゼもほとんど回復してきた。それで、気になっていた事をした。ホットカーペットを物置から引っ張り出したこと、実家の柿を「もいだ」ことの二つ。

 昨日収穫した畑の柿は、「かいさん」という種類らしい。母親が嫁に来たときには、他にも何本かあったようだが、私の記憶には、渋柿が二本の甘柿が一本だった。そして数年前に隣地の遺跡発掘調査で、残っていた三本のうち、二本は枯れてしまった。根が傷んだらしい。

 子どもの頃は、甘柿の木にはよじ登ったが、渋柿のこの「かいさん」には登った記憶はない。

 今では、残った一本の柿の木。おじいさんのまたおじいさんかおばあさんが植えたらしいが、80才になった母親もいつ頃植えられたのかは分からないとのことだ。

 柿の木の周辺は、オフィス団地が出来、工業高校が建ち、住宅に囲まれ、ここ20年で様変わりした。

 「かいさん」は今年も大きな実をつけた。植えてくれたおじいさんたちに感謝したい。

 それにしても、柿を「もいで」いて、放射能に汚染されてはいないだろうか、大丈夫だろうかと頭をよぎった。


 今日は、万世地区の文化祭「木楽里(きらり)」祭の二日目。開会行事に参加、その後、福島市で開催の「なくそう原発inふくしま」集会に参加することにしている。全国から注目の集会だ。

 政府は、原発再稼働、海外輸出をすすめようとしているが、それでいいのでしょうか。

 先ずは、しっかりと参加し「脱原発」と声を上げてきたい。










# by ht466410 | 2011-10-30 07:46
10月29日 一言だけ
 昨日は、夜に置賜労連の総会にお呼ばれし、あいさつした。置賜労連とは、一人でも加入できる地域労働組合。労働組合が無い会社、事業所などの労働相談の解決にあたる事が主な活動だ。

 この間、置賜労連主催の「何でも相談会」や「原発避難者相談会」などの相談員をさせていただいてきたが、地域労連が地域にあるのとないのでは大きな違いを感じてきた。引き続き、ご一緒させていただきたいと考えています。

 昨日の議会は、「鈴木議員の事件」で一日が終わった。

 共産党市議団の見解は、節目節目で、代表者会では私が、昨日開会された倫理委員会では白根沢議員が述べてきた。

 ①マスコミ報道とは別に、本人から直接事件の経過を報告させ、事実関係を明らかにする。②事件についての本人の認識とその責任をどうとる考えなのか確認する、③それを踏まえ、議会が判断し、厳正に対処する

 と主張し、議会に働きかけてきた。

 議会倫理委員会を開会する前に、②ははっきりさせる必要があったはずだ。

 次回の倫理委員会は、11月8日となった。不満の残るところだ。議会日程を優先してしまったらしい。「慎重な対応が必要」なことは当然だが、事が重大と認識すれば、8日は遅すぎる。

 ③の厳正に対処するについて、DV問題に取り組んできた党としても共産党市議団はこの「事件」について見解を示した。

 鈴木議員はみんなの党所属議員。公党として見解を示す責任があろう。










# by ht466410 | 2011-10-29 07:33
10月26日 雨のち曇り
 昼過ぎから薄日がさしたが、秋風が冷たく吹いた。午前中、高田内科へ。カゼと診断。一日、鼻水との闘いだった。

 高田内科の待合室に二つ新しい絵が登場していた。その一点が、秋田かまくらを描いた藤城清治の影絵だった。

 そうか。

 先日の新潟での原画展に先立ち横手の秋田県立美術館での原画展があった。

 先生に聞いた。「藤城清治がお好きなのですか」「先日私は、新潟に行ってきたのでしたが」

 「僕は、横手に行ってきたの」

 思いがけず、出会った絵だった。東京での原画展が開催中だ。観たい、と思った。

 午後遅く、板谷、刈安、南原と回った。板谷では、冬を前にして、引っ越した家が何軒かあった。

 空き屋が、また増えてどうなってしまうのだろうか、としばらく考えてしまった。

 夜、「伴淳映画祭」の打ち上げがあったが、ノンアルコールビールでぐっと我慢した。

 いただいたカゼ薬をしっかり飲んで、今日は早めに寝ることにします。












# by ht466410 | 2011-10-26 21:54
10月26日 秋雨の朝
 おはようございます。人ごとと思っていたカゼが我が身にも。月末の忙しい時のカゼには参る。

 近くの高田先生に、今年は早々とお世話になりそうです。










 
# by ht466410 | 2011-10-26 07:08
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